読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【雑感】スタンダード落ち、プレイ雑感

さて、少々タイミングを逸した感は否めませんが、公式から発表があり、既に多くの方が取り上げている話題。
スタンダード落ちについて少しばかり、思ったことを書いていきます。




まず、私自身は元mtgプレイヤーだったので、このスタンダード落ちのシステムについて、さほど抵抗はありません。
ただ、あくまでも抵抗がないのは「スタンダード落ちというシステム」にはです。
cojでそれが行われることについてはまた別で、思うところも多少あるわけです。





そもそも「スタンダード落ち」で何が行われるか?

多くの方が予想していることと同じ。1.0~1.12までのカードから選別、調節をしてカード枚数を絞り、新たなver1.0すなわちver2.0を作ろう、ということなんだと思います。

これによるメリットとして、基本パックのカードパワーが上昇すると“思われます”。
無課金、初心者にとっては“恐らく”プラスになるでしょう。

反面、再録されないカードもあるため全国対戦で使用出来ないカードも出てきます。
プレイヤーによっては愛用しているカードが使えなくなることになる“かもしれません”。

また、環境調整も兼ねてということなので、“もしかすると”《無限の魔法石》や各色サーチ珍獣など、使用頻度の非常に高いカードが修正版として作り直されることもある“かもしれません”ね。


推測の域を出ませんが、以上のような変化がおこるのではないでしょうか。
無料で使えるカードが強くなって喜ぶ人、課金で揃えたカードが無料で配られることに不満を抱く人、愛用しているカードが使えなくなって嘆く人、
賛否両論な制度なのが、この「スタンダード落ち」なわけです。

冒頭でも書きましたが、この制度自体には私は抵抗ありません。
が、今回の発表に対して抵抗がないとは言い切れません。

というのは“”で強調したようにおこりうる事象が推測でしかないからです。
公式からの発表がかなりアバウトなものなので実際にどの程度の変化がおこるか測りかねるのです。

半年も先のことを詳細に発表しろ、というのは流石にいくらなんでもとは思いますが、
「カードが使えなくなる」ということはプレイヤーにとってはかなり大きい出来事なので、その内容次第では称賛なり不満なりの声をあげたいところです。

ところなんですが、ちょっと情報が少なすぎてそのどっちもしにくいなぁ、というのが私の思ったところ。
せめて選別の基準や傾向なども合わせて発表、ないしは次の情報発表の期日なども書いてて欲しかったと思いました。

要するに、ある程度具体的な内容が解らない以上、情報自体が皆無同然なので、ご理解ご了承もなにもないんでは?
とりあえず、続報が早めに欲しいなぁと思いました。






さて、話は変わりまして、1.42実装から皆さんどんな感じでしょうか?

私は少しばかり追加で回しまして、一部除きVRまでは粗方入手出来まして、無事色々試せそうです。
とりあえず数日やってみた感想として、


・後攻が強くなった。
初手軽減4CPがやり易くなったことで後攻がかなり強くなりました。
後1《アポロン》《クサナギ》は頻繁に見かけるし、かなり強い動きだと実感しました。


・武身が思ってたより強かった。
正直なめてました。初手軽減《クサナギ》からわらわら増える。
一体除去もれすると《クサナギ》経由でまた増える。
《ロンギヌス》まで来るとこっちのテンポロスが半端ない。
バッドステータスに馬鹿みたいに強いので、レベコンや呪縛、基本BP下げがまるで意味がない。
と、想像を越えた厄介さ。
皆試してみたくて組んでるのもあるので、そりゃあもう対戦が武身ラッシュです。
そんでもって、某《アロンダイト》記事のせいで、《アロンダイト》が出てくる度に笑ってしまいます。


・その他カードの使用感

アンドラス》
青赤の悪魔不死に入れるとトリロス、ユニット破壊ともにやり易く便利。《バアル》とは違いライフロスせずにアタックも出来る点も󾀕。
相手側の女の子ユニットと一対一で向き合ってるとスゲー事案くさい。

《アジダハーカ》
とにもかくにもBP9000は優秀で、壁やとりあえずのアタッカーで充分使える。アビリティは使えたことないですがね。
後ろ姿しか見れないのが残念。

《パワーイズジャスティス》
3000パンプは威力あるし、使用後は見えてるだけで多少の圧力になる。

手元には来てほしいが流石に2枚引くと邪魔なのが悩み所。

《脱出装置》
想像通り、くっそ強い。でも遅延策としてよりアタック道をこじ開ける用途としての方が活きると思いました。

こんなとこでしょうか。あんまり使ってないですね。
木曜日からアンリミテッドイベントをやるようなので、そのなかで他のカードの使用感も試したいところです。


それでは、今回はここまで。